活動について

住まいと支援で、新しい未来を創る

YOROUZUYAは、シングルマザーが安心して暮らせる住環境の実現を目指し、空き家のリノベーションと公的支援制度を活用したシェアハウス事業に取り組んでいます。

YOROZUYAの活動

シングルマザー問題・空き家問題に対して 活動を行っています
空き家をリノベーションしてシングルマザーに貸し出し

活動の流れ

空き家を住まいに

空き家をリノベーションし、シングルマザーが安心して暮らせる新しい住まいを提供します。

家賃の負担を軽減

家賃補助制度を活用し、経済的な不安を軽減。安心して暮らせる環境を整えます。

暮らしをサポート

住む場所だけでなく、子育てや日々の暮らしを地域と一緒に支えます。

未来をつくる

活動を通して社会課題の解決を目指し、皆さまの明るい未来を創造します。

空き家のリノベーションと運営

老朽化した空き家をリノベーションし、シングルマザー向けシェアハウスとして再生しています。

老朽化した物件を快適で安全な住環境に改修。共用スペースや子どもの遊び場を設けることで、住人同士が交流しやすい環境を整備しています。

住居提供の実績

2019年の事業開始以来、横浜市内で3世帯が入居するシェアハウスを運営。2025年には新たにシェアハウスとシングルマザーハウスを開設予定。

シングルマザー支援

住まいの提供だけでなく、経済的・精神的にシングルマザーを支える包括的な支援を実施しています。

  • 家賃減額補助の提供

    横浜市の補助金を活用し、通常6万円の家賃を実質2万円で提供。生活費の負担を軽減し、生活の質向上に資金を充てられるようにしています。(単身女性の方もご利用いただけます)

  • 就業支援とキャリア形成

    地域のネットワークを活用して、シングルマザーの就業機会を創出。パートやアルバイトに頼る生活から、正規雇用やスキルアップを目指した支援を行います。

  • 育児支援

    横浜市の「子育てサポートシステム」を活用し、無料でお子さんを預かるサービスを提供。急な用事や就業中も安心して子育てができる環境を整えています。

空き家所有者への支援

空き家所有者が負担を軽減し、物件を有効活用できるよう支援を行っています。

  • 空き家マッチング制度の活用

    「空き家マッチング制度」を活用し、空き家所有者とシングルマザーをつなげる仕組みを提供。所有者は負担を軽減しつつ、社会貢献を実現できます。

  • 補助制度の案内

    国土交通省の改修費補助制度(最大450万円)や税制優遇制度を紹介し、空き家のリノベーションや運用をサポート。

  • 維持管理の代行

    空き家の維持管理が難しい所有者に代わり、リノベーションや賃貸運営を代行。放置物件の減少に寄与しています。

YOROZUYAの特徴と強み

  1. 空き家を未来の住まいへ変える仕組み

    老朽化した空き家をリノベーションし、シングルマザー向けシェアハウスとして再生することで、社会課題を同時に解決する独自の事業モデルを展開しています。

    空き家活用の革新

    放置されがちな空き家を、有効活用可能な住宅に再生。これにより、地域社会に価値を生み出し、持続可能な都市環境の形成を目指します。

    シングルマザー支援

    家賃補助付きの住まいを提供し、経済的な負担を軽減。また、就業支援や育児支援を通じて、安心して生活できる基盤を提供します。

  2. 実績に裏付けられた信頼と成長

    2019年の事業開始以来、YOROZUYAは数々の成果を上げてきました。地域社会の中で信頼を得て、現在も活動を拡大しています。

    これまでの成果

    自己所有の戸建1つをシングルマザー向けシェアハウスとして運営(現在3世帯が入居中)。 シングルマザーやその子どもたちに安全な住まいを提供しています。

    今後の展望

    2025年にシングルマザー向けシェアハウス(3世帯入居+シェルター)とシングルマザーハウス(1世帯入居)を開設予定。これにより、さらなる住まいと支援を提供し、地域社会への貢献を拡大します。

  3. 横浜市と国が認めたパートナーシップ

    YOROZUYAは、横浜市や国との強力な連携を通じて、持続可能な事業運営を実現しています。この協力体制が、地域における信頼と成果を支えています。

    • 横浜市との連携

      横浜市の『よこはま居住支援サポーター』に登録されています。また、横浜市の空き家マッチング制度や家賃補助制度を活用し、入居者が2万円という手頃な家賃で住まいを確保できる仕組みを構築しています。

    • 国との取り組み

      国土交通省のセーフティネット住宅として登録され、住宅確保要配慮者への支援を強化。これにより、より多くのシングルマザー世帯が安心して暮らせる環境を提供しています。

    • 政府・自治体からの評価

      2024年には『人生100年を支える住まい環境整備モデル事業』に選定され、全国から注目されています。

空き家問題解決とシングルマザー支援を通じて、地域社会に持続可能な未来をもたらします。

今後も新しい住居の開設や支援内容の充実に努め、日本全体に広がるモデルケースを築いていきます。

さまざまな情報配信を行っています。興味がある方はぜひご覧ください。

お知らせ・プレスリリース