お知らせ・プレスリリース

【ご報告】横浜市居住支援協議会総会にて、新規会員として承認されました

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3月27日に開催されました「横浜市居住支援協議会総会」におきまして、株式会社YOROZUYAが無事、新規会員として承認されましたことをご報告いたします。

総会では、新規加入者として10分間のご挨拶の機会を頂戴し、現在私たちが取り組んでいる居住支援の活動や、今後の抱負についてお話しさせていただきました。その際にお伝えした内容の一部を皆様にもご紹介いたします。

シングルマザー・単身女性向けシェアハウスの運営

弊社は、空き家となった戸建を借り受け、国や横浜市から補助金を活用して改修し、シェアハウスとして運用しています。「セーフティネット専用住宅」として登録されており、横浜市からの家賃減額補助により格安の賃料でご入居いただけます。

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入居のハードルを徹底的に下げる仕組み

敷金などの初期費用、収入証明、保証会社、保証人は一切不要で、緊急連絡先も必須ではありません。家財道具一式も揃っているため、カバンひとつで引越当日から生活をスタートできます。DV被害に遭われた方、精神疾患を抱える方、生活保護を受給されている方、10代の若年女性なども広く受け入れ、支援を行っております。

徹底した伴走型サポートと生活支援

物件の提供にとどまらず、必要に応じて役所や警察での手続きへの同行、引越しのお手伝い、移動支援を行っています。「横浜子育てサポートシステム」の提供会員として手続き中のお子様のお預かりをするほか、定期的な面談を通じた生活相談や情報提供も実施しています。また、「フードバンクかながわ」様のご協力を得て、月1回のフードパントリーも開催しております。

居住支援サポーターとしての活動

横浜市居住支援協議会からご依頼いただいた方々の住まい探しも支援しています。こちらでも物件探しだけでなく、内見や役所への同行、引越し支援など、寄り添ったサポートを行っています。

今後の展望と連携のお願い

今回の会員承認を機に、関係各所の皆様とさらに連携を深めてまいりたいと考えております。

  • 横浜市とは、公的制度のさらなる活用に向けて情報交換・連携を行ってまいります。
  • 不動産業界の皆様とは、シェアハウスとして運用可能な空き家情報や、弊社物件に入居が難しい方々の入居先について情報交換・連携をさせていただければ幸いです。
  • NPO法人・居住支援法人等の支援団体様とは、住居にお困りの方々について情報交換を行い、連携して支援に当たってまいります。

株式会社YOROZUYAは、これまでの現場での居住支援の経験を最大限に活かし、横浜市居住支援協議会の諸活動に貢献していく所存です。

今後とも、変わらぬご支援とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

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