お知らせ・プレスリリース

「全国貸地貸家協会新聞」6月号にYOROZUYAの取り組みが紹介されました

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株式会社YOROZUYAは、このたび「全国貸地貸家協会新聞」6月号にて、前号に引き続き、当社のシングルマザー・単身女性向けシェアハウス事業や居住支援の取り組みについてご紹介いただきました。

今回の記事は、訪問インタビュー「シングルマザー向けシェアハウス その2」として掲載され、YOROZUYA代表・小林剛、取締役・小林好子へのインタビューを通じて、住まいに困難を抱える女性を取り巻く課題や、支援を継続していくために必要な仕組みについて幅広く取り上げていただいています。

記事では、DVなどを理由に住まいを急いで確保しなければならない女性への支援をはじめ、入居後の就労や生活の立て直し、年齢を重ねた女性が賃貸住宅を借りる際に直面する課題などについて触れられています。

また、YOROZUYAが取り組んでいる「住まい環境整備モデル事業」や、横浜市・居住支援に関わる団体との連携についても紹介されました。

住まいに関する課題は、住宅を用意するだけでは解決できないことも少なくありません。

安心して暮らせる住まいに加えて、仕事や子育て、地域とのつながり、困ったときに相談できる環境など、その後の生活まで見据えた支援が必要だとYOROZUYAは考えています。

一方で、全国には活用されていない空き家が数多くあります。記事では、こうした空き家を必要とする方の住まいとして活用していくためには、空き家所有者の方々との連携が重要であることについても取り上げていただきました。

YOROZUYAでは、空き家をリノベーションして新たな住まいとして活用するとともに、行政や地域の支援団体、空き家所有者の方々と連携しながら、住まいに困っている方を地域全体で支えられる仕組みづくりを進めています。

今回の記事掲載を通じて、住まいに困難を抱える女性が置かれている状況や、空き家を活用した居住支援の可能性について、より多くの方に知っていただく機会となりました。

今後もYOROZUYAは、「シングルマザーに安心の住まいを、空き家に新たな価値を」という想いのもと、住まいの提供だけでなく、その先の暮らしまで支えられる居住支援に取り組んでまいります。

前号に続き、YOROZUYAの活動を丁寧に取り上げてくださった全国貸地貸家協会新聞の皆さま、ならびに日頃より活動を支えてくださる皆さまに、心より御礼申し上げます。

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